4冊目のクロスステッチ(mofusand サメにゃん 4)が仕上がりました。
それと同時に、「クマノミにゃん 1」の制作も始まりました。


4冊目は前回より少しだけ時間がかかりました。
今回は、いつもとは違うハプニングがあったため時間がかかってしまったようにも感じます。
まずは、「サメにゃん 4」の感想について
「サメにゃん 4」ではブラックの糸で縁取りをして「サメにゃん」に表情を作っていく作業でした。
縁取りはストレートステッチで仕上げていきます。
ストレートステッチは簡単な刺し方なので、刺し方を覚えてしまえばスムーズに作業を進めることができます。
ですが、図案通りに進めるには、図案と「にらめっこ」しながら作業をしたので、針の進みが遅くなってしまいました。
カラダの縁取りができたら、最後に表情をつけていきます。
これが、また難しいですね。刺す位置の数ミリの違いだけで、表情がコロコロ変わります。
自分の好きな表情になるまで、何度も刺し直しました。可愛く仕上がると、より愛着が湧きます。
次は「クマノミにゃん 1」の感想とここで起きたハプニングについて
「クマノミにゃん 1」のステッチはこれまでの作業が好きであれば問題なく進められる内容です。
順調にいけば、1〜2時間ほどで仕上げることができると思います。
ですが、今回の私の作業は、3分の2を終えたところでハプニングが起きました。お手本の「クマノミにゃん 1」の色と私が刺している色が違うことに気づきました。
最初は、糸に付いているラベル通りに刺し進めたのですが、お手本と見比べた時に色が違うことに、ずっと違和感がありました。
どうしても気になったので、色(サーモンオレンジ・ブリックオレンジ)自体を調べることにしました。
調べた結果、糸についているラベルが本来の色とは逆の色に付いていたことが判明したのです。
お手本通りに仕上げたかったので、すぐにやり直しをしましたが、その時に「もっと早い段階で調べればよかったな・・・」と思いました。
ハプニングがなく順調に進んでいれば、1〜2時間ほどで「クマノミにゃん 1」は仕上げることができたと思います。
今後はラベルのミスがあるかもしれないと、頭の片隅に置きながら、作業を進めていこうと思います。

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